小学校
2026.06.08
朝のお祈り ~6年生から全校生へ~
毎朝8時25分、アンジェラスの鐘が鳴り響くと学校中が沈黙に包まれます。
それに続いて6年生のお祈りが全校生に向けて放送されます。
今日のお祈りの中で、こんなメッセージが語られました。
「才能とは継続する情熱のことである。」
これはフランスの作家の言葉です。
私は一回できたらもういいやと思って続けるのをやめてしまうことがよくあります。
でもこの言葉を聞いて、私は一回できたらいいのではなく、積み重ねをちょっとずつ続け、
何事にも真剣に取り組むことで、苦手だと思っていることが楽しくなってくるのだと思いました。
自分に与えられたチャンスを大切にし、挑戦し続ける継続力を身につけたいです。
神様、私たちがいつも「高きを望む」ことを忘れてしまいそうになる時、
正しい判断と努力することの大切さを思い出すことができますよう見守っていてください。
栄光は父と子と聖霊に。はじめのように、今もいつも世々に。アーメン。
1年生にはまだ難しい言葉かも知れません。
でも、毎朝この時間に言葉を受け止めることが、
やがて「祈る」ということの意味につながっていきます。



