BLOG

Top > BLOG > フランス ソフィーへの旅

BLOG

中学校
高等学校
2026.08.18
フランス ソフィーへの旅

6日目

いよいよ今日は聖マグダレナソフィア生誕の地ジョワニーへ。シスター方の大歓迎を受けた生徒たちは、はじめに生家からほど近いぶどう畑へ行きました。かつて幼いソフィーが見ていた見晴らしのいいぶどう畑に今自分たちが立っているお恵みに感謝を捧げました。生家であるマグダレナソフィアセンターでは、幼いソフィーが過ごした部屋を実際に見たり、シスターのご説明を伺ったりする中で、ソフィーがどのようにして神様への信仰を育んでいったのか生徒たち一人ひとり心の中で思い巡らせていました。


5日目

今日は朝からヴェズレーに向かい、サントマドレーヌ教会を訪問しました。ここはかつてマグダラのマリア(サント・マドレーヌ)の聖遺物を祀っていたとされる教会です。神父様より教会の説明を伺い、祭壇の前で「May the Sacred Heart of Jesus」「つづく道」を歌うという貴重な体験をさせていただきました。バス内で歌の練習をした甲斐あって、教会に生徒たちの歌声が響き渡りました。素晴らしい機会をいただき感謝のうちに聖堂を後にしました。


4日目

午前はサントシャペルを訪問しました。ここでは、壮麗なステンドグラスに圧倒され、目を見張るばかりでした。その後訪れたコンシェルジュリーでは、マリーアントワネットが最後の時を過ごした場所を見学し、歴史で知っていたお話がより臨場感をもって感じられるようでした。


午後からは一路フォンテーヌブローへ移動! フォンテーヌブロー宮殿では、ナポレオン1世も居住していた場所で、豪華絢爛たるお部屋、広々とした庭園にただただ圧倒されるばかりでした。

そして夕食まで少し時間ができたため、バルビゾン村を散策しました。ミレーの『晩鐘』で有名な場所で、バルビゾン派の由来となった場所です。素朴でのどかな雰囲気のある街並みを楽しみました。


3日目

今日はいよいよユネスコ本部へ。国際機関としての役割など職員の方々から直接お話を伺いました。また生徒有志がユネスコに関連するSDGsのテーマについて発表を行い、質疑応答する中でそれぞれが抱える課題についての問題意識を強く持つことができました。

午後からはセーヌ川クルーズへ。パリ中心を流れるセーヌ川の船上からエッフェル塔やオルセー美術館など数々の有名な建物を見ることができました。かつてソフィーがジョワニー、ヨンヌ川よりパリのセーヌ川へ向かった様子に思いを馳せるひとときでした。

そして、ノートルダム大聖堂。荘厳な雰囲気に圧倒されつつも一人ひとりが祈りを捧げることができました。


2日目

午前は、ザビエル教会を訪問し、創立者聖マグダレナソフィアバラのご遺体と対面し、皆で祈りを捧げました。

 

その後、旧ビロン邸を訪れました。ここは聖心会の本部が置かれていた場所です。

パリ在住の東京聖心の卒業生の方が案内してくださり、貴重なお話をたくさん伺うことができました。また、小林聖心の卒業生の方、聖心会のシスターにもお会いし、聖心の繋がりの広さを感じたひとときでした。

午後は、アンヴァリッド廃兵院を訪れました。ここはナポレオン1世の墓があり、フランスの豊かな歴史と文化を体現する重要文化財です。

そして、楽しみにしていたルーブル美術館。短い時間の中でしたが、生徒たちは歴史の資料集にでてくる本物の芸術品の数々に圧倒されていました。

 

1日目

今回本校で初めて開催されるフランスソフィーへの旅がいよいよ始まりました。

生徒たちは長いフライトを終え、無事パリに到着し、ホテルにチェックインしました。

明日からのプログラムに備えてゆっくり眠れますように。

 

pagetop