小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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木琴の輪奏

2020年9月9日 小学校
2年生は音楽の時間に、初めて木琴を習いました。 バチの持ち方を教えてもらって、ドレミのシールが貼られた木琴を、先生の声とともに叩いていきます。 この時間の最後には、グループに分かれて「かえるのうた」を輪奏することができました。

丘の学び舎 その86

2020年9月7日 校長室より
先週の木曜日と金曜日の二日間、イエズス会の竹内神父様のご指導で、12年生(高校3年生)の黙想会が行われました。12年生が全員揃って黙想に与れるのは、これで最後となります。 小林聖心では、7年生~12年生までの年間行事の一つである黙想会をとても大切にしています。二日間という時間をかけます。どんどん流れていく普段の生活から離れてちょっと立ち止まり、一人になって耳を澄ませるためには、時間が必要です。心がシーンと静かな湖面のようになる時、それまで気づかなかったものが映ってくるのです。そして、それが何を語っているのか、心の耳を傾けるのです。 7年生から黙想会ノートを一冊つくります。そこに、黙想会でいただいた神父様やシスターのお話、そして、自分自身のその時々の心の軌跡や振り返りを書き綴っていきます。卒業生は、このノートをまるで宝物のようにとても大切にしているようです。何人もの卒業生がそう話してくれるのを聞いたことがあります。卒業して何歳になっても、懐かしくなってふと開いてみるのだそうです。「あの頃の私はこんなことに悩み、こんなことを考えていたけれど、それを超えて今の自分がある。」と改めて自分自身を振り返ることができます。「神父様が仰ったことはあの時にはよくわからなかったけれど、今読み返してみるとすごくピンとくる。」といった発見もあるようです。人生の道のりを神様がずっと共に歩んでいてくださったことを確認できる宝が、黙想会ノートには詰まっているようです。 現代の中高生が一人なって沈黙で過ごし、自分自身と向き合って過ごす2日間。それは、なかなか容易なことではありません。7年生から一挙にできるわけではありません。しかし、沈黙のうちに祈るという日々の積み重ねと、6年間の黙想会の積み重ねで、一年一年、黙想会は深みを増していくことになります。 黙想会の最後に、校長は「おめでとうございます。」といって祝福の挨拶をし、生徒は「ありがとうございます。」と答えます。二日間の黙想を終えた魂は新しい命に誕生しますので、おめでたいのです。大人になったら、ほとんど与ることができないような黙想会という時間。今年もこの行事を通して、一人ひとり、成長したことでしょう。

夏休みの自由研究

2020年9月4日 小学校
3年生以上の教室のある階に、夏休みの作品が並んでいます。内容は「自由研究」と呼ばれるようなもので、教科の学習の発展であったり、身近な疑問を解決するものであったり、また自分の興味に沿って深く調べたものもあります。友だちの作品を見て、また新たに興味や好奇心がわくといいですね。

昼休みの外遊び

2020年9月3日 小学校
本校では、環境省の「熱中症予防情報サイト」を参考に、昼休みの外遊びの可否を決めています。今週はずっと「暑さ指数」が31℃以上あったので、外遊びを禁止していました。今日は暑さがいくぶん和らいで、指数が31℃未満であったので、久しぶりの外遊び解禁の日となりました。 お弁当を終えた子どもたちは、つぎつぎと運動場に出てきて、笑顔で昼休みを楽しんでいました。

クラス清掃

2020年9月2日 小学校
8月9月の「おそうじの時間」は週1回、クラスを3つに分けた当番で行います。水曜日終わりの会の後、それぞれの教室と、4年生以上は特別教室を担当して掃除をします。今日も当番の子どもたちは15分間の清掃にしっかりと取り組みました。

前期期末テスト

2020年9月1日 小学校
今日と明日は5、6年生の前期期末テストです。 4-4-4制カリキュラムを敷く本校では、StageⅡとなる5、6年生には50分授業、教科担任制に加え、年に4回の定期テストが実施されます。 今年度は臨時休校のため中間テストができなかったので、特に5年生にとっては初めての定期テストとなりました。

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