小学校
2026.07.06
高校3年生からの手紙
7月1日に続き、2回目の中高生とのコラボランチ。
前回は1・3・5年生でしたが今日は2・4・6年生が、
中高生の先輩との時間を過ごしました。
会が終わった後、うれしいサプライズがありました。
生徒会長を務める高校3年生(12年生)が手紙をくれたのです。
低学年の頃から知っている彼女からの言葉に胸が熱くなりました。
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〇〇先生へ
この度は3Stage交流会の実現に向けて、たくさんのお力添えをいただき、本当にありがとうございました。
突然のご提案だったので多くの調整が必要だったことと存じますが、〇〇先生が前向きに受け止めてくださったことを、心より感謝しております。
私たちは普段、登下校やグラウンドで小学生の姿を見かける度に、1~12年生が同じキャンパスで過ごせることが小林聖心の大きな魅力だと感じています。
今回の交流会を通して、その繋がりを改めて実感することができ、とても嬉しく思っています。
小学生の皆さんにとっても、楽しく心に残る時間になっていたら、何よりの喜びです。
これからも、このような交流を大切にしていきたいものです。
StageⅢ生徒会一同
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日々すれ違うだけの存在ではなく、確かなつながりとして—。
そう感じてくれていたことを何よりうれしく思いました。
無邪気な笑顔でランチを楽しんでいた小学生たち。
この子たちもいつか、後輩を想い、こうした場をつくる側になるのかもしれません。
そんな未来に想いを馳せながら、素敵な時間を見守っていました。



