最新【8/5】14日目
朝登校すると全校生徒にクロワッサンのサンドイッチがふるまわれ、和やかな気分で1限目に臨めました。初日に提供されたテキストに沿って、一文作成・文章作成の練習をし、次に各自のお気に入りの写真について、理由づきで説明をし、続いて、ホームステイでお世話になった家族の方々にThank you letter(感謝の手紙)を書きました。
午前中の残りの時間で、明日のお別れ会で披露する歌と研修団代表3人による感謝の気持ちを込めたスピーチの練習と、リクエストが出たので今日の6限目にする予定のプレゼンテーションの練習をしました。
6限目、Year 8 Red(8年生・赤の学年)の日本語の授業でプレゼンテーションをしました。視聴してくれた生徒さん達は大変明るく、しかしプレゼンテーションが始まるとピタリと静かに聴き入ってくれ、そして研修団全員は、うまく意識し合ってちょうどよい長さの、興味を引く内容を披露することができました。現地の生徒から日本語で「よくできましたねぇ」と声をかけられ、爆笑する場面がありました。現地の生徒が写った写真が撮れないのが残念ですが、練習の成果がよくあらわれました。その後、クラスの中に入って、パソコンを使った日本語学習のゲームを楽しみました。
明日はいよいよ最終日です。今晩は各家庭で最後の夕食をともにし、会話が盛り上がっていることでしょう。

最新【8/4】13日目
雨降りの寒い日になりましたが、研修メンバー全員元気に登校しました。授業開始一番に、研修メンバー2名が、昨日12年生に交じって行った牧場への遠足について、もちろん英語で話してくれました。内容についての質問に、その場で興味深い最新情報を紹介してくれました。
5月から準備を重ねてきたプレゼンテーションを明日披露する前に、午前中の授業でお世話になっている先生が直々にモデル・プレゼンを披露してくださいました。原住民アボリジニについてのお話でしたが、その中で、学校から眼下に広がる一周7kmの湖Lake Wendoureeの名前は、昔入植者が原住民アボリジニにこの湖名を聞いたところ、“Wendouree!”(=Go away!「あっちへ行け!」)と言われてしまいましたが、入植者はその現地語が理解できず、そのまま湖名“Lake Wendouree”となった、と教えられました。
2限~4限には、昨日からの宿題「オーストラリア特有のもの」についての発表をしました。みんな印象に残ったものを紹介してくれました。楽しい思い出としてずっと心に残ることでしょう。中には寂しそうに、もうすぐホストファミリーとお別れするのがつらいと漏らす声が聞こえ始めました。
みんなが午後の授業に行っているあいだに、校内を見て回りましたが、創立150年の建物の内部はとてもモダンな造りです。
明日は6限目に日本文化と小林聖心女子学院についてプレゼンテーションをします。

【8/3】12日目
朝一番の授業開始後すぐに歌の練習をしました。練習するたびに少しずつアレンジを加え、日本で準備した時よりもはるかに良いものになってきました。続いてプレゼンテーションの練習をしましたが、本番での制限時間を少しオーバーするため、各班が工夫して短くしていきます。3,4時間目にはそれぞれの家庭での週末の過ごし方について、一人ずつ発表しました。
そろそろ帰国支度を考え始めるころになり、ランチ前に荷物をまとめる際の注意点を確認し合いました。
7月29日㈬に訪問した小学校から写真が届きましたのでご覧ください。


【7/31】9日目
1限目、フェアウェルパーティーで披露する歌の練習をしたあと、楽しみにしていたSovereign Hillへ向かってバスで出発しました。‘Living museum’(生きた博物館)と呼ばれる、19世紀半ばゴールドラッシュ時代の歴史を体感できるこのテーマパークについては、
[ https://melbournese.net/travel/ballarat/sovereign-hill/ ]をぜひご覧ください。
10時開場を待って入ったので賑わいはなく、のんびりと当時の生活を模した情景を堪能できました。①電気のない時代の必需品、ロウソクを6色に染める体験、②真っ暗な地下金鉱ツアー、③1850年代の学校生活体験、という3つのイベントを全員で満喫し、現地スタッフさんの早口の英語説明をも頑張って聴いて応答し、みんなのたくましさを感じました。3時前に学校に戻って諸連絡後、各家庭に帰っていきました。
今回の夏期研修も折り返し地点を越え、残り7日間(学校4日間)を充実したものにしたいです。





【7/30】8日目
1限~2限には、明日訪問する予定のSovereign Hillという歴史体験型テーマパークの説明や、ホームステイ先での過ごし方の詳細なQ&Aなどを行い、Recess(休憩)を挟んで3限~4限には、昨日与えられた宿題(オーストラリアの俗語を含む一文を作文)や日本の家族紹介等を行いました。みんなホストファミリーに聞いてよく調べてきました。
午後は現地学生に交じって授業を受けました。
明日は楽しみにしているSovereign Hillを訪問します。

【7/29】7日目
8:48までに全員通常のホームルームにホストシスター/バディーと出席し、9:00からEAL授業が始まりました。
そのあと、すぐに近隣の小学校Newington Primary Schoolを訪問しました。校内ツアーのあと、前もって割り当てられた授業に本校生徒が参加し、休憩(児童と戯れ)時間を置いて、小学2年生の日本語の授業に全員が招待され、研修団代表の挨拶に続いて、用意していた歌「パプリカ」を振付交じりで披露しました。またゲームに参加し楽しい一時を過ごしました。
小学生といえども、人の話を静かに聞くことを徹底されており、これは私たちも見習うべき姿勢でもありました。
なお、写真撮影が許可されず、小学校の様子はホームページでどうぞご覧ください。
午後はLoreto Collegeに戻り、通常の授業にそれぞれ参加し、15時過ぎに「帰宅」しました。


【7/28】6日目
午前中は、基本的にEAL(英語の授業)で、今日は昨日の課題「ホストファミリーにインタビュー」の発表をしたり、明日の小学校やフェアウェルパーティーで披露する歌や代表の挨拶の練習をしたり、オーストラリアの基本知識、スラングなどを学習しました。
Recess(休憩)中に、校長先生から訪問客をもてなす慣習的なMorning Teaに招待され素敵な一時を過ごしました。その後、チャペル見学で150年前に建立された歴史を感じさせる造りに圧倒されました。
午後はホストシスターやバディーと一緒に各授業に参加しました。明日はいよいよ小学校訪問です。

【7/27】登校初日
週末は好天に恵まれ、動物園に行ったり、バーベキューを楽しんだり、1時間半先のメルボルンに出かけたりと、各家庭で様々な活動を満喫したそうです。
そして本日はいよいよ登校初日です。曇り空の中寒そうに、でもとても元気で、ホストシスターと一緒に登校してきました。登校時は8時30分前後にSTUDENT RECEPTION(受付)でサイン・インします。これは、非常時にも本人が校内にいることを確かめるためで、下校時にはサイン・アウトします。
9時から午前中はEAL(=English as Additional Language)の授業を受けました。説明内容の多さに集中を保つのが大変でしたが、突然与えられた課題 “What you did on weekends” に気合を入れて頑張って発表していました。

【7/24の記事】豪州バララットに到着
研修団は香港から目的地のメルボルン、そしてバスに乗り換えてバララットにあるLoreto Collegeに到着しました。
お迎えに来ていただいた、今回授業でお世話になるローズマリー先生に初顔合わせをし、その後先生のご厚意でメルボルン空港に隣接したカフェでサンドイッチをごちそうになりました。その後バスで一路、一時間半かけてLoreto Collegeへ。学校に到着後、お出迎えいただいたホストファミリーと緊張と興奮の対面をし、それぞれの家庭に向かいました。



【7/23の記事】
中3・12名、高1・6名、引率教員1名、添乗員1名の計20名で、16日間のオーストラリア夏期研修が始まりました。
お見送りに来てくださった方々に研修団代表が挨拶をし、いよいよ出発です。



