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2026.06.05
中高球技大会開催

中高球技大会が行われました。
昨日の雨で梅雨入りした近畿地方ですが、今日は照りすぎず雨はぱらつく程度でスポーツには最適な気候の中、熱い戦いが繰り広げられました。

中1から高3が学年対抗で対決する本校の球技大会、種目はバスケットボール、卓球、バドミントン、ハンドボール、ドッジボールの5種目。
総合優勝は高2、準優勝高3、第3位高1という結果でした。高2は複数の競技で第1位を獲得し、チームワークを発揮しました。
バスケットボールでは、中1のチームが決勝まで残り、結果は惜しくも第2位となりましたが、上級生に果敢に挑む姿勢が印象的でした。
高3は行事の企画・運営を担いながらの試合となりましたが、全力で戦い抜きました。総合結果は準優勝でしたが、その背中から伝わるメッセージは下級生に大きな影響を与えました。

球技大会開会式の朝礼で高3の体育委員長が唱えたことばを以下にご紹介します。
このことばを閉会式で校長のSr.大原が引用し、生徒全員の活躍を労ってくださいました。

「それぞれが自分の力を最大限に活かし、お互いを高め合うことのできる大会になりますように。仲間を信じて、最後まで粘り強くプレーし続けることを心掛けましょう。緊張を勇気に変え、力強い翼と諦めない心を与えてください。この一日を通して、小林聖心という共同体として切磋琢磨し、成長していくことができますように。」

 

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